いつ:
2019年10月1日 @ 19:30 – 21:00 Asia/Tokyo タイムゾーン
2019-10-01T19:30:00+09:00
2019-10-01T21:00:00+09:00

①発音、挨拶など会話の初歩
②文法の最低限ルール
③水餃子を作って食べよう
④中国茶のおいしい入れ方を紹介します
⑤旅行、ビジネス、留学など場面にあわせた会話
⑥飯田在住の中国の方と一緒に中国式クリスマスパーティ


10/1(火) 発音の基礎と会話の初歩(あいさつ)

外国語を勉強する時は、どんな外国語であれまず発音を勉強します。中国語は日本語と音の出し方がちがいます。発音の上達方法はまず中国語を真似して音を出すことです。

中国語会話「自己紹介」

まず自分の名前、年齢、出身地、職業、趣味など、どんな場面でも自己紹介に使えるような中国会話を練習します。

10/8(火)中国語の文法

中国語の文法とは初級者にとっても中上級者にとってもさほど違いがありませんが、語彙、単語をたくさん覚え、その意味や動きを知っていれば中国語の世界はかなりのレベルまで楽しむことができます。

10/15(火) 本場の水餃子を作りましょう

中国では水餃子(茹でて湯切りをしたもの)が主流であり、焼き餃子(鍋貼、煎餃等)は水餃子に比べるとその数は少ないです。中国では餃子は主食として食べられることが一般的であり、中華料理の代表的な主食料理のひとつです。

中国語を交えながら本場のおいしい水餃子をつくりましょう。

10/29(火) 中国茶のおいしい入れ方

中国では、神農の時代から茶が飲まれてきたと言われています。また、漢の時代に書かれた詩に茶を表す文字が見られ、それが最古の文献と言われています。

茶壺(ちゃふう)、蓋碗(がいわん)、お湯の温度、蒸らし時間、茶葉の分量を

自分で確かめてみて、チャレンジしてはいかがでしょうか。

11/5 (火) 場面にあわせた実践中国語

中国語はもともと場面に応じて一定な表現方法が多彩、多様で細やかな言語ですが、現代中国語は日本語と比べると直接的で表現方法はとてもシンプルです。そこでこの回では、基本的な場面にあわせた中国語を勉強します。

11/12 (火) 飯田に住む中国の方々とパーティーを楽しむ

飯田市には中国人が2000人以上に住んでいると言われます。

中国全土から飯田で出会った中国人たちが、飯田市で仕事をしたり、生活をしています。

中国人同士でも中国語の発音と中国語の表現力は違っています。最終回では中国語教室のパーティーを通じて中国から来た色々な人たちと中国語会話を練習しましょう。

日にち・時間・回数

全6回
①10/1 ②10/8 ③10/15 ④10/22 ⑤10/29 ⑥11/5
(火)19:30~21:00

受講料

1,300円

教材費

1,000円

講師

中国語教室主宰
吉川 陽子 先生